読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

何も言えなくて…夏


早いもので明日からは9月です。冗談じゃない、ひと夏の経験とかしてないよ。夏は開放的とか言ってますけどね、誰一人として俺の前では開放的な女の子いませんでしたからね。大体にしてその開放的という言葉自体怪しいものです。開放的ってなんだ。股を開くってことか。パッカーか。パッカーってオマンコさまをさらけ出すっていう話か。嘘言え! 一度もオマンコさま拝んでないよバカ! 大概にしろよ、夏。本当なら恋人の一人や二人作って真夏の太陽の下、肌を重ね合わせアナルファックと洒落込みたいところをだよ、夏は開放的とかいう適当なキャッチコピーのせいでどれほどの男共が涙を飲んだことか。一つも開放的じゃないよ。唯一開放的だったと言わざるを得ないのは、俺の女友達が腋毛の処理をしていなかったということくらいだよ。流石にあれ見たときは開放的にもほどがあると思ったよね。なんていうのかな、恐るべきジェネレーションの違いを感じたね。え、女の子にも腋毛って生えるんですか?くらいに思ったよね。

夏といえば、虫がたくさんいますから、それが嫌だったという人もいらっしゃったことでしょう。9月にもなれば虫も多少は少なくなっていくでしょうから、大変過ごしやすい時期に入りますね。しかし、本州とかに住んでる人にしてみればまだまだ暑い日が続くでしょう。と、なればまだまだ虫が大手を振って歩く、まあ歩かぁしませんけど、飛んでまわるでしょうからね。ここで俺は皆さんに気をつけて欲しいことがあります。それはやはりスズメバチです。あの蜂の中でも最高に危険だというスズメバチです。最近では山の中に巣を作っていた彼らも絶え間ない自然破壊により、都会にまで住居を移すということで、我々は危険に益々晒されているのです。彼らは黒いものに対して敏感に反応します。とにかく攻撃をしてきます。ということは今年一生懸命肌を焼いたというギャル男の連中は目一杯刺されます。ざまあみろと俺は言いたいね。まあ散々海辺の女の子をナンパして、ホテルとか車とか海岸でオマンコさまに何かを挿していたわけですから、スズメバチに刺されたってそりゃ仕方ないな。

刺されたあとのアフターケアとしては、女性であれば産婦人科に…おっと、間違えた。これはギャル男に挿された場合ですね。マジあいつらどんな病気持ってるかわかんないからね。虫以上に何かを媒介してる恐れがあるからね。駆除、駆除〜!(ギャル男どもにバルサン) まあ、万が一スズメバチに刺された場合はすぐに水道水で勢いよく洗い、口でもいいから毒を吸い出しましょう。よくおしっこをかければ良いとか、アンモニアが効くとか聞きますけど、あれは迷信です。無意味です。俺の先輩の恋愛話並に無意味。しかしながら俺は今、大変素晴らしいことに気がついてしまいました。俺がスズメバチに完膚なきまでに刺されたとしましょう。そこで女の子に対して 「俺におしっこをかけてくれ!」 と頼めば大丈夫。合理的に変態行為が楽しめるのです。いやー、嬉しいなぁ。おしっこですからね。女の子のおしっこを無料で浴びれるわけですからね。もうこりゃたまらんね。まあこんなことを言ってる俺はスズメバチでもギャル男でもいいから刺されて死んでしまったほうがいいですね。はっはっは、なんていうか全員死ね。